2020年9月12日、土曜競馬の予想

夏競馬が終わっちまった。

いよいよ、秋・冬GIレースへ向けての前哨戦ともいえる戦いがここから目白押しになる。当てたい、勝ちたい、当てたい・・・皆さんと一緒に勝ちましょう!

中山競馬の予想

3R

4枠7番 ヒロインカラーズ  ○

デビュー戦3着以来、今一歩及ばずの成績だが、今回は横山武史騎手に乗りかわるのはプラス。

5枠9番 スターリングワース ◎ 

田辺騎手で今回は3戦目。いずれも2番人気で、3着、4着となっており、ここらで初勝利を手に入れたい。

7枠13番  アッシュグレー △ 

そこそこ走る馬だが、人気はさほどない。他のメンバーに比べて、各レース1着馬とのタイム差が少ないので勝てる要素はあるとみた。

7R

3枠4番  スペースシップ ○ 

中盤の前目で走ることが出来れば、1着の期待が膨らむ。

4枠6番  フォワードアゲン △

前走は雨の不良馬場だったが、5馬身差で初勝利をゲット。天候のおかげなのか否か、今回のレースで試される。

6枠9番  トラストワージー ◎ 

前走のデビュー戦16頭で、鮮やかに勝利。デムーロのへの乗りかわりは、影響ないと信じたい。

9R アスター賞

2枠2番 ドゥラモンド ◎

前走の新馬戦では、勝つべくして勝った。レーンからルメールへの乗り変わりは問題なし。

5枠5番 バイシクルキック ○

新馬戦は4番人気だったが、先頭を切って突っ走り、3馬身差をつけて圧勝。気持ちの良い走りだった。

4枠4番 イルーシヴパンサー △

横山典騎手の熟練した手綱騒ぎで、デビュー戦を勝利した。地道に中盤後方をすすみ、最後に勝てたことは、この馬のポテンシャルの高さを感じられる。

10R セプテンバーS

1枠1番  タイセイブランシュ △

2連勝だが、その前も4着で、函館のレースに限れば絶好調だった。デビュー戦13着の「中山」ではどうだろう。

3枠5番  キルロード ◎

1200mを2勝している。中山のコースも悪い印象はないはずだ。この馬に初騎乗する津村騎手に期待するしかない。

8枠15番  アカネサス ○

3勝馬で、10番以下の着順も12月と3月に中山であったが、6月、7月と走りが安定してきた。

11R 紫苑ステークスGIII 

4枠7番  ストリートピアノ △

3連勝がかかっている馬である。今回は吉田豊騎手から武藤騎手へ乗り変わった。未勝利戦で1着になった時の騎手なので心配はない。馬次第だ。

4枠8番  ミスニューヨーク △

前目で勝負をしかける馬なので、そこを注目したい。3-0-1-1と安定している。

5枠10番 マルターズディオサ ○ 

去年の暮れのGI・阪神JF2着から4戦連続重賞レースが続き、今回もGIII。経験と実績で、勝ちに近い馬である

8枠16番  シーズンズギフト ◎ 

中山は「若竹賞」1着、「フラワーカップGIII」3着、「ニュージーランドトロフィーGII」2着。負ける要素が見当たらない。

8枠17番  ウインマイティー ▲

13番人気であったが、ダービー3着の実績はスゴイ。その時騎乗していた和田騎手が今回鞍上になるのも心強い。

中京競馬の予想

3R

1枠1番  タイキドミニオン ◎

北村友一騎手は今回で3連続騎乗。前走は人気5位で、着順は5位。今回もそのあたりと思うが、このメンバーでは勝てると思う。

2枠2番  ワールドリバイバル ○

前回の小倉のデビュー戦は3着だった。メンバーに関係なく勝てるかどうか。前目でレースを引っ張って行ってほしい。

8枠8番  キリーティー △

岩田望来への乗り変わりはプラスだ。前回は後方を走っていたが、もうちょっと前で競馬ができれば勝機はある。

7R

5枠5番  レッドエランドール △

鞍上は松山騎手が戻ってきた。馬群をリードして最後まで突っ走り、勝利を手にしてほしい。

7枠8番  メイショウコジョウ ○ 

前走で初勝利を獲得した時の酒井学騎手が今回も鞍上にいる。連勝できればうれしいが、中京で3着以内に入れば良しとする。

8枠10番  オーヴァーネクサス ◎ 

キズナの子どもである。デビュー戦から国分優作騎手が乗っている。今回も良い成績を上げ、馬と良い関係を育んでほしい。

9R

3枠4番  マリスドランジュ △

前走でデビュー12戦目にして初勝利をつかんだ。まだ、続けて3着以内の成績がないので不安ではあるが、馬の気心を知る鮫島騎手に期待したい。

3枠5番  カモントゥミー ○

こちらはデビュー6戦目で初勝利。前目で走り、前の馬が脱落していくのをじっと待つ戦法が勝利の近道。

5枠8番  ダノンボヌール ◎

中井騎手に乗りかわって2戦2勝。決して偶然でもフロックでもないことを、このレースでも見せてくれそう。

10R 日進特別

1枠2番  ジョウショーリード ◎

国分恭介騎手に乗りかわり、春からの4戦で2着、3着、1着、1着。オッズの方は疑い気味だが、今回のレースでも、1着候補だ。

3枠6番  タガノビューティー △

重賞レースを経験してきた馬である。今回は和田騎手から松山騎手へ乗りかわった。前回13着の悪夢を振り払い、心機一転で勝利を目指す。

4枠7番  ハギノアレグリアス ○

過去2走に続き、川田騎手が騎乗。前走は1着、前々走はタイム差が0の鼻差の2着なので勝ちに等しい。

4枠8番 リリーミニスター ▲

2-0-0-8の成績で、オッズの人気も10番以下が多い。前走は1着で2位に1馬身1/4の差をつけてかったことを評価した。

11R エニフステークスL 

2枠2番  ジャスパープリンス ○

松山騎手の騎乗は3戦中1着1回、3着2回とまずまず。今回も2、3番手を進んで、そのままゴールに飛び込んでほしい。

4枠6番 タガノアム ▲

過去の成績を見ても全く勝てる要素がないのだが、ここ2試合、1着からそう離されていない。鞍上は鮫島騎手へ乗りかわった。2年目に3回騎乗経験があり、その時は、5着、4着、2着だった。

5枠8番 レシプロケイト ◎

鞍上に川田騎手が戻ってきたのは大きなプラス。オッズの人気も1位候補になるだろうが、目指す着順も1着へ、期待が大きい。

6枠10番 ヒラソール △

荻野極騎手に乗りかわってから成績が向上した。その前の騎手は主に岩田康誠騎手で成績は良いとは言えなかった。その岩田騎手に今回乗りかわる。微妙であるが、馬に力がついてきたと信じたい。


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