2020年9月13日、日曜競馬の予想

秋競馬が始まりました。

と言いながらも、サマーシリーズの最終戦であるセントウルステークスの予想を当てない事には、秋へは進めません。

という訳で、今回は、まず、2つの重賞予想から公開してまいります。

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ(GIII)の予想

1枠1番 ルフトシュトローム ◎ 

前走のNHKマイルCは不完全燃焼に終わった。その時の5着を除けば、残りの3戦オール1着。調子は上向いているとのことなので、期待したいと思う。

3枠5番 アンドラステ △

今回はルメール騎手へ乗りかわる。最終追切にも騎乗し、フットワークが良くコンディションも良さそうと手ごたえを感じているようだ。

5枠10番 トロワゼトワル 

夏から初秋のレースで勝利・好成績を積み重ねる馬。このレース、去年は日本レコードで勝利。今年も目下のところ、デキが良さそうで、いい形の追切が出来ているようだ。

中京11R 産経賞セントウルステークス(GII)の予想

2枠4番  ラヴィングアンサー  ▲

重賞レースで鍛えられてきた馬の戦績もさることながら、鞍上が吉田隼人騎手に乗りかわったことが大きい。隼人騎手の「覚醒」した感じの、というか「神が味方」についているというか、そういう「持っている」部分にかけてみたい。

4枠7番 ミスターメロディ ◎ 

高松宮記念を制したレースを始め、この馬は、中京に強い。その理由だけで、1着の候補に。

5枠10番 トゥラヴェスーラ △

まだGIIを勝てるほどの力も脚もないと思うが、鞍上の武豊のことだから3着以内には入るレースをしてくれるだろう。負けたレースでも、1着馬とタイム的にはそんなに離されていないのも良い。

6枠11番 ビアンフェ △

キズナの子どもである。過去7戦で重賞レースを4度経験していて、戦績も悪くはない。デビュー戦からオッズ人気1位と期待をかけられた馬なので、このレースで開花してほしいもものだ。

8枠16番 ダノンスマッシュ ○

メンバーの中で1頭だけ格が違う馬がいる。鞍上は前走と同じ三浦騎手だが、GII程度のレースなら勝って当然だろう。しかし、それが重荷にならねば良いが。

中山競馬の予想

4R

4枠4番 インウィクトス  △

若い原騎手に乗りかわったのはプラスだと思う。良くもないが、そんなに悪くもない走りを続けているが、想いきりのいい手綱さばきで3着以内を目指して欲しい。

6枠7番 ファンファン ◎

デビュー戦からダート1200mで1着、ダート1400mで16着、芝1000mで4着。いろいろ試されてきたが、ダート1200mが適しているように思える。鞍上も北村宏司が乗り継ぐので安心だ。

7枠8番 フジノタカネ ○

デビュー2戦目で初勝利となった時の騎手がルメール。それ以来の騎乗となる。なかなか2勝目は獲得できないが、今年の春に中山で2着2回の好成績。今回はすんなに1着になれるのではないだろうか。

9R 白井特別

1枠1番  ハローユニコーン ▲ 

2017年に、田辺騎手で2連勝した頃までは順調だったが、同年にダービー14着をはじめ4つの重賞レースから全く精彩がなくなった。しかし、今年の5月、京都で2着。3年ぶりの好着となり、もうひと叩き「喝」を入れれば、1着も可能なところまで来ていると思う。

4枠4番 エリスライト ◎

春の中山から2着、3着、1着と目下のところ調子は良い。鞍上はルメールに乗りかわるが、ルメールにとっても、勝てる馬に乗せてもらえて、ラッキーと喜んでいるはずだ。

5枠5番 デクレアラー △ 

鞍上は戸崎圭太騎手へ乗りかわる。戸崎騎手は過去にこの馬にまたがった経験はあるが5着、6着と平凡な着順に終わっている。雪辱なるか、それとも今回もやっぱり5、6着で終わるのか、判断が付きかねるところもある。

8枠9番 デジマノハナ ○ 

デビュー戦から横山典弘騎手が乗り続けている。2-1-0-2の戦績で、着外の2つは共に4着だ。安定して強い。ルメールに勝てるとしたら、当然、この馬。

10R 初風ステークス

1枠1番 ハルサカエ ◎ 

藤田菜七子騎手が鞍上へ帰ってきた。デビュー戦、2戦目を続けて勝たせた藤田騎手。その後は勝てず、他の騎手に鞍上を譲ったりしていたが、今回は1枠ということもあり、最初からガンガン飛ばして勝ってほしい。

2枠2番 キタノオドリコ ▲

中山だと走る馬である。3-1-2-8の戦績だが、中山に限れば、2-1-2-4と3着以内の確率が高くなる。和田騎手への乗りわわりもグッド。

4枠6番 ノンライセンス △

北海道ではちょっと調子を落としているように見えた鞍上のルメールであるが、それでも勝てる確率や複勝の確率は高い。さらにこの5戦で1着、2着、3着、1着、4着の馬に乗りかわって騎乗するのだから、さらに勝てる確率は高くなる。

7枠13番 スナークスター 

京都で好走する馬のイメージがあるが、中山でも1勝をあげている。その時に騎乗していた石橋脩騎手へ今回は乗りかわる。メンバーを見れば、1着狙いのライバルは多いが、この馬も候補であることには間違いない。

中京競馬の予想

7R

2枠2番 スズカキング △ 

武豊がデビュー戦から5戦乗り続けている馬。1勝は3戦目で上げたが、決め手がなく勝てそうで勝てない。相手次第で、良い着順か、ダメな着順になるか、微妙な馬だ。

7枠8番 マイレリーフ ◎ 

こちらは田中健騎手が12戦乗り続け、2走まえの福島で初勝利をもたらした。前の方で走ることができれば、勝機はある。

8枠9番 リノキアナ ○ 

鞍上は幸騎手に乗りかわるのはプラス。中京は初登場の馬だが、馬との意思疎通ができている幸騎手がうまく勝利に導いてくれそうだ。

9R 知多特別

2枠2番 オーマイガイ ○ 

前走に続いて岩田康誠騎手が騎乗する。前々走が酒井学騎手で2着、前走が岩田騎手で2着。ともにトップとタイム差のない、クビ差であった。暫く勝利から遠ざかっているが、調子の良さそうな今がチャンスだ。

3枠3番 ハッシュゴーゴー △

この1年間、ずっと好調が続いている。11戦で、2-3-2-3-0-1。2着、3着、4着の時もトップからそう離されていない惜しい競馬を展開している。決め手があれば、もっと上のクラスへ行けたのにと思う。

7枠8番 ルガーサント ▲

この馬は怖いもの知らずで、最初からガンガン飛ばす若い騎手の方が合っていると思う。超ベテランの武豊騎手に乗りかわるのは、歓迎すべきなのか、それとも不安なのか。武豊が1番手、2番手を走ってくれたら、勝てるのだが・・・

8枠9番 ミッキーバディーラ ◎

松若騎手への乗り変わりは好材料だ。この馬に過去5回騎乗しており、1着1回、3着4回と安定した戦績を残している。今年は2戦だけで5着、7着だが、そろそろ好走してもいい頃だ。

10R ムーンライトハンデ

1枠1番 ティグラーシャ △ 

2戦目で6着になった以外、3-4-1と快走を続けている。中京で走るのは初めて、という不安もあるが、最低でも3着には入ってくれるものと信じたい。

3枠5番 シャフトオブライト ▲ 

亀田騎手に乗りかわって目下、2戦2勝。いずれも札幌でのレースであったことを割り引いても、馬と騎手の勢いを買いたい。

6枠11番 ショウリュウイクゾ ◎

この1年、2400m、2200mも走り、好成績をあげてきた馬なので、今回も3着以内には当然入る。この馬も中京初体験という一抹の不安がある。

8枠17番 アドマイヤビルゴ ○

デビュー2戦で2勝を挙げた武豊騎手が勝利へ導く。2、3番手で進んで、後続を引き離してほしいものだ。

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村


最強競馬ブログランキングへ
iQiPlus