2020年9月19日、土曜競馬の予想

秋の4連休は、競馬の予想と反省で明け暮れる予定でおります。

競馬場へ行けないのは残念ですが、ここでの予想を参考に、実り大きい秋の競馬をお楽しみください。

中京8R 阪神ジャンプステークス(J・GIII)の予想

今年は中京で、阪神ジャンプS。極端に、中京に強い馬はいないので、普段の実力が勝敗を左右しそうだ。教科書通りに予想すると、1番、2番、3番人気の刺激のない予想になるので、1頭、注目する馬を加えてみた。

4枠5番 ヤマニンシルフ △

この馬は、人気がない。重賞レースとなると、9着、11着、10着、12着とまるで信用がない。が、人気のない割には大負けがない。最後までがんばって走る。1着になるとまでは予想しないが、今回もその頑張りに賭けてみたい。

7枠10番 フォイヤーヴェルク ◎

障害にうつる前には、川田騎手や、和田騎手、デムーロ騎手など人気ジョッキーが手綱をとっていた優秀な馬だった。今は、障害に活路を見出し、目下3連勝。今回も勝てる保証はないが、負ける要素が見つからない。

8枠12番 サトノエメラルド 〇

障害のレースで鞍上の高田潤騎手との相性がいいのは好材料だ。この馬が最初から飛ばすようなことがあれば、フォイヤ―ヴェルクに勝てる可能性がある。

中山競馬の予想

4R

1枠 1番 アップリバー △

デビュー2戦、2着、3着だが、1着からともに0.1秒差と惜しいレースが続いている。勝ちたいところだが、すんなりいくかどうかは微妙だ。

7枠 13番 エンテレケイア 〇

デビュー戦は1200mを3着で走った。3/4馬身差の2着であった。今度は1600mと距離が長くなるが、乗りかわった鞍上の戸崎騎手に期待したい。

7枠 14番 ロードエクレール ◎

前走のデビュー戦は1番人気だったが、5着となった。しかし、1着から0.4秒差なので悲観することはない。横山武史騎手に乗りかわるのもプラスだ。

7R

2枠 3番 イヴ △

この馬は今後ダメな馬の部類に入るのか、それとも馬券を買ってみようと思わせる馬になるのか、正念場だ。前回もデムーロ騎手だった。4着だったが、1着とは0.2秒差だ。このレースも、食らいついて、3着以内を確保してほしいものだ。

4枠 8番 デルマクリスタル ◎

前回は畑端騎手がうまく乗り続けてきた馬を戸崎騎手にチェンジし、初勝利をつかんだ。今回のレースも戸崎騎手なので、勝つか負けるかの勝負となる。

6枠 11番 ノーブルプルート ○

直近は2戦続けて2着だった。3戦続けて好成績を残したことがないので若干不安はあるが、菅原騎手の思い切りの良さに賭けてみたい。

9R 汐留特別

1枠 1番 コロンドール △

デビュー以来、4着、2着、1着、4着、4着。惜しいと評価するより、いまひとつ勝ちきれていないことを憂いたい。騎手の乗り変わりを飛躍のきっかけにしてほしい。

4枠 5番 ヤシャマル ○

オッズの人気も、成績も安定している。1-2-3-2の成績だが、既に3勝していてもおかしくないほど走りに長けている。前走に続いて戸崎騎手が乗るのも良い。

8枠 12番 アイブランコ ◎

今年になって4着、2着、1着と成績がアップしている。最後まであきらめない走りを信条にしているのか、順位を落とした時期も1着馬から時計的にそう離されていない。

10R 松戸特別

1枠 1番 ホウオウトゥルース ◎

1枠1番というのが、この馬には良い。先頭を走ることができたなら、勝機はある。

2枠 3番 ラストマン 〇

外人騎手に乗りつがれ、前走は福永騎手に乗りかわった。人気騎手騎乗により、オッズの人気も高い。今回は戸崎騎手が騎乗。負ける要素は少ないが、3、4番手あたりを走れれば、らくらく勝てる。

4枠 8番 ジーマックス ▲

北村宏司騎手が騎乗の2戦は、2着と1着。今回も好成績を期待したいところだが、2400mという距離をどう克服できるかがカギとなる。

6枠 11番 ヒロイックテイル △

前走の2400mは2以下を2.3秒差の大差で破り圧勝した。それまで2000m以上をレースで体験したことがない馬の勝利に驚くとともに、8番のジーマックスも、案外すんあり勝利するのではないかと、ヒロイックテイルの前走の成績を見て思った。

11R レインボーステークス

2枠 2番 アドマイヤジョラス 〇

藤岡康太騎手と、川田騎手に乗り継がれてきた馬。常に好走を続けているので、当然、今回のレースも期待大。しかし、デムーロ騎手に乗りかわった点をどう判断するか。

5枠 8番 ドナアトラエンテ ◎

デビューから6戦連続、オッズ人気1位となっている馬。成績も良し、騎乗するルメールも、1着2回、2着1回の好成績。予想上では、負ける要素が見あたらない。

5枠 7番 ミヤビパーフェクト △

直近の3戦は、9着、4着、9着で、成績は良いとは言えないが、中山に帰ってきたのはプラスに働きそう。中山は、過去3戦で3着、1着、2着の成績だ。鞍上の武豊騎手にも期待したい。

中京競馬の予想

3R

5枠 5番 レッドベルオーブ ◎

デビュー戦は1番人気だったが、頭差で2着。福永騎手のストゥーティに敗れた。その福永騎手が今回騎乗する。

7枠 7番 グレナディアガーズ ○

レッドベルオーブの感想と同じことを言うようだが、デビュー戦は1番人気だったが、1/2馬身差で2着。福永騎手のサルビアに敗れた。今回のレースは、その福永騎手への雪辱戦だ。

8枠 9番 カスティーリャ △

馬の成績はデビュー戦3着、2戦目2着。その2戦目に乗った松山騎手が引き続き騎乗する。強い馬がいるが、食い込んでほしいものだ

7R

4枠 4番 ヒルノブルージュ ◎

前走はトップを走ってうまくの乗りこなして3着。ペース配分さえ間違わなければ、1着も可能だった。今回も同じく富田騎手が騎乗。どんな走りを見せてくれるだろうか。

7枠 11番 キャッツアイ ○

前走は福永騎手で7着。前の方の好位置で走る作戦を含めて悪いとは思わなかったが、7着という結果に。馬の体調、気分の問題か。今回は武豊騎手へ乗りかわるのは、好材料としたい。

8枠 13番 キャノンバローズ △

主に松山騎手が乗り続けてきた馬である。前走は浜中騎手騎乗で、ポジションを後方にして走り、最終的には4位まで順位を上げた。今回も浜田騎手。良い感触をつかんでのぞめるメリットがある。

10R 大府特別

2枠 4番 シゲルオトメザ ◎

短距離走になってから、俄然、走りに磨きがかかってきた。1200m、1000mで1着がとれたことで、「スプリンター感がハンパない」域まで達しそうな勢いがある。それには、このレースも楽勝で勝つことだ。

4枠 7番 グランマリアージュ △

前走は小倉1200m、福永騎手で2着だった。クビ差の2着なので悲観する必要はない。今回、倒しておきたい短距離走者は多い。良いレースを期待したい。

6枠 12番 レジェモー ▲

5月からの3戦、若い泉谷騎手が騎乗している。4着、4着、1着の戦績。その1着となった前走は1000mでありながら2着に2馬身差をつけた完勝だった。

7枠 13番 ハナブショウ ○

この馬も短距離走ならおまかせ!という感じで、常に快走している。2着コレクターの雰囲気もあるが、斎藤騎手の猪突猛進的な騎乗で1着になってほしいものだ。

11R ケフェウスステークス

2枠 4番 アトミックフォース ▲

GIIIの新潟大賞典2着、エプソムカップ5着と、馬も、鞍上の武藤騎手も着実に力をつけてきている。今回のレースはもちろんのこと、重賞レースを手にする日も近い。

3枠 6番 ヒンドゥタイムズ ○

前走、北村宏司騎手騎乗で、GIIIの七夕賞は4着だった。その4着を含め、デビュー以来の戦績は4-2-2-2。悪くて4着なので、馬券を買うには安心できる馬だ。

6枠 12番 ラストドラフト ◎

新馬戦の勝利以降、重賞レースを中心に戦ってきた馬である。レース体験から言えば、メンバーの中で一番格上となる。この馬に他の馬が、騎手が、どれだけ肉迫できるだろうか。

7枠 13番 トリコロールブルー △

2年前のGIII鳴尾記念3着の成績以外、GIIIレースの大きな競争には勝てる雰囲気がない。また、5勝をあげているが、2年半勝利はない。今回、武豊に乗りかわるのはプラス。がんばってほしい。


最強競馬ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村


競馬ランキング
iQiPlus