2020年9月20日、日曜競馬の予想

20日は連休の2日目、本来ならば予想から解放される日曜日なのだが、21日にも競馬がある。予想には時間がかかるし、日曜日は買い物にも出掛けなきゃならないし、明日は、どうしよう。明日は、何時に公開できるやら。夜は麒麟や半沢があるので、それまで済ませたいし・・・そんなことを心配しながら、日曜競馬の予想の発表です!

中山競馬の予想

3R

2枠4番 フライトメモリア

前走のデビュー戦では1番人気でありながらいいところがなかった。今回のレースでも同じような着順なら、1番人気になった理由を知りたくなる。そう言われないためにも、原田騎手には、がんばってほしい。

4枠7番 モンサンラディウス

こちらの方は4番の馬とは違い、デビュー戦で期待されてなかった。12頭中10番目人気だったが、3着になった。当日の雨のおかげか否かわからぬが、そういう運を味方に持つのは競走馬としていいことだ。

4枠8番 タマモブトウカイ

デビュー戦は4番人気で4着。3着馬からちょっと離されての4着なので惜しくはない。今回、その差をどう埋めてくるか、期待して、応援したい。

7R

6枠9番 エクセレントラン

そこそこ走る馬である。しかし、まじめに頑張っても、その上の高みにいけないタイプ。直近の4戦は、2着、1着、2着、2着。優秀ではあるが、本命にすすめる程の魅力がない。

6枠10番 インペリアルフィズ

消去法で選んでみた。メンバーの中では1着馬からそんなに離されずに快走できる馬だ。その地道さに好印象を持った。

7枠11番 ベデザンジュ

デビュー戦で12番人気、オッズは49.3倍。そんな馬が2着に入った。2戦目も2着、3戦目では1番人気で1着。しかも3馬身離しての堂々とした勝ちっぷりだった。横山典騎手への乗り変わりは微妙だが、2着以内には入るだろう。

9R 鋸山特別

1枠1番 モレッキ

直近の2戦を除いて、成績は低調であったが、そんなに気の遠くなるほどタイム的に離されていたわけではない。こういう馬は、乗り方によっては勝てる。前の方でレースを引っ張る展開になれば、良い結果になるのではないだろうか。

1枠2番 シゲルタイタン

今年になってから、3着、1着、2着、3着、1着、3着という素晴らしい戦績だ。予想するものも、馬券を買うものも、選ばざるを得ない。しかし、こういう馬が大負けしちゃうことがあるので、競馬の予想はむずかしい。

5枠 9番 キタノオクトパス

今年に入り、田辺騎手が乗り続けている。春の中山の2戦はいずれも2着だった。16頭という馬の数に気後れしなければ良いが。というのも、3着以内に入れなかったレースが2つあり、その両方とも16頭だった。

10R 御宿特別

5枠 7番 ピーエムピンコ

嶋田純次騎手に乗りかわった。どういうレースプランを持って走るのかわからないが、先行か、追切か、この馬の特性をつかんで勝利へ導いてほしい。

7枠 11番 ロジアイリッシュ

今年は、3着、3着、1着、1着、5着だ。その前走の5着も、1着からタイム的に0.4秒程度の差だ。つまり、好調は以前として続いている。丸山騎手へ乗りかわるが、前回騎乗の時は12着だった、という不安は多少ある。

8枠 13番 ソスピタ

今の時期、この馬は絶好調である。去年も、初夏から秋にかけて好成績を収めた。秋がぐっと深まる10月には勝てる保証はなくなるが、9月20日のレースなら勝てる。

11R ラジオ日本賞 

1枠 1番 フィードバック

勝つか、負けるか。1着か、それ以外か。そんな馬だから、予想する方も◎か、切り捨てるか。どちらかを選ばざるを得ない。切り捨てることができない私は、◎と予想した。

4枠 8番 レッドフレイ

安定感抜群で本来なら、1着候補だ。しかし、フィードバックにイチかバチかで◎をつけたので、こちらは〇に。

6枠 12番 コンカラー

地道で、堅実な走りを見せてくれる馬である。前走は4番人気で11着となったが、こんなもんじゃない。吉田豊騎手へ乗りかわるのは好材料だ。

中京競馬の予想

4R

2枠 3番 ハイスピードカム

デビュー戦からずっと水口騎手が乗り続けている。直近の2戦で3着、1着の初勝利。調子は良さそうだ。しかし、こういう馬が果たして3レース続けて、3着以内に入ってくれるだろうか。馬の力よりも、統計的にみて不安だ

2枠 4番 リネンファッション

1度だけ6着になったとき以外は、1着からさほど離されていない。前走は4着だったが勝った馬から0.2秒差だった。もうひと踏ん張りすれば、この差は容易に縮められる。

6枠 12番 ワンダーシエンプロ

若い騎手が乗り継いでいる馬。岩田望来騎手で1着1回、2着1回、3着1回、4着1回。藤田菜七子騎手で3着1回。団野大成騎手で2着1回、6着1回。そして今回の騎乗は団野騎手。馬と騎手が一緒に成長していく様は、心を打つ。

8R

2枠 2番 スコルピウス

直近の3レースはいずれも武豊騎手の騎乗で5着、2着、6着。タイム的に1着とは離され気味なので、いささか不安がある。しかし、他の馬に決め手がないので、武騎手は捨てられない。

7枠 11番 ドスハーツ

主に森一馬騎手が騎乗している馬である。戦績はそんなに良いわけではないが、悪くもない。こういう馬は2戦続けて3着以内に入ったら、3戦目は着外になる可能性が高い。しかし、それを見込んで予想から外すと、3着とかに滑り込む。厄介な馬である。

7枠 12番 セイカヤマノ

三浦騎手から吉田隼人騎手へ乗りかわる。前走12着がこたえたのだろうが、16頭中16番目を最初から走り、馬に気力がなかった。ジョッキーが変わったことで、ピリッとさせたいところだ。

9R 小牧特別

1枠 1番 アリストテレス

戦績と騎手で比べても、そう違いがない時はどうするか。当該距離の過去のタイムを調べたり、いろいろ「違い」や「差」を見つけようとするのだが、そうすると、自分が本来、おすすめしようと思わなか騎手が浮かぶ。今回は、川田騎手を捨てて、デムーロを選んだ。

8枠 8番 ダブルフラット

1着になりそうな馬も、騎手も、ひしめいているが、メンバー中、2200mの距離で一番好成績をあげているのが、この馬。

8枠 9番 フライライクバード

困った時は、福永頼み。これをずっと続けているので、非難や嘲笑があったとしても、いたしかたないのである。

10R 納屋橋ステークス

1枠 1番 ナスノシンフォニー

前々走、吉田隼人騎手で1着。その流れをうまく引き継ぎ、ルメール騎手で1着となった。今回も、ルメールが騎乗。3連勝の可能性が高い。

3枠 3番 シュリ

1度だけ浜中騎手騎乗で2着になったが、その他の5戦は川田騎手が乗っている。馬の能力に限界があるのか、それとも川田騎手が特徴や性格をつかみ切れていないのか、てこずっているようだ。

6枠 10番 カイザーミノル

こちらは、松山騎手と池添騎手の2人で乗り継いでいる。いずれの騎手でも順応できていて、乗りやすい馬なのだと思う。応援する方も安心してレースの行方を見ていられる。よっぽどのことがない限り、1着か2着だろう。

11R 関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)

私の予想は、自分の中で5つ、6つの勝てそうな馬や騎手を選び、極力3頭を選ぶようにしている。むろん、選びきれず、4頭や、5頭を残すこともあるが、基本は一発勝負の3頭だ。それには当然、外す馬が出て来る。今回は、川田騎手、ルメール騎手、団野騎手の馬を最後に外した。

リアアメリアは、人気ばかりじゃなく、戦績として復活できるのだろうか。ルメール騎手のフアナはいかにも3着以内に入りそうだが、こういうときに来ないのがルメール。そう思って最初に捨てた。

団野騎手の16番の馬か、藤井騎手の10番の馬かで最後まで悩み、デビュー2戦2勝という、持って生まれた才能にかけて、10番を残した。

まあ、たいてい、こう言って、切り捨てた方が、1着~3着に入ったりするのだが・・・

3枠 5番 リリーピュアハート

前回はオークスで9着。そのレースを含めて2000m超のレースを3本経験しているのは好材料だ。デビュー戦の戸崎騎手以降は福永騎手が乗り継いできたので、馬との気心も知れている。

5枠 10番 アブレイズ

16番の馬と、10番の馬のどちらを残そうか迷って、こちらを選んだ。オークスは17着と大敗したが、デビュー2戦を共に1着で駆け抜けた実績は目を見張る。

7枠 15番 デゼル

オークスでは2番人気で11着になったが、2400mを経験できたことは、この馬にとって大きい。多くの馬が2000m越えの距離が初体験なので、ふるいにかけられる。陣営は若干不安視してはいるが、デビュー戦1着に導いた武豊騎手の騎乗はグッド。


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