2020年9月21日、月曜競馬の予想

日曜の夜は、9時から競馬の頭をやすめ、半沢直樹を見ました。予想が外れたら、土下座してわびる・・・てなことを思いましたが、そんなことをやっていたら、星の数ほど土下座が必要になってしまいそう。

むろん、当たっても、外れても、一生懸命に予想していることに変わりはありません。

深夜となってしまいましたが、21日のJRA競馬の予想を公開します。

中山競馬の予想

3R

1枠1番 スターリーアイズ ○

柴田大知騎手がデビュー戦から3レース乗り続けている。3着、4着、2着であるが、着順よりも1着馬から絶望的にタイム差があるわけではない。

3枠6番 ウエスタンエポナ ◎

デビュー戦は18頭立てで、3着だった。オッズ人気2着。そのレースは、さほど人気のない馬が1、2着になったので、堅実に走ったと言えるだろう

7R

2枠 2番 マッチレスノヴェル ◎

三浦、横山武、ルメールと乗り継いで、今回は、川田騎手が鞍上に。デビュー戦は5番人気で、トップクラスの人気はなかったが、2戦目、3戦目で共に1番人気。今回も、人気は続くのだろう。

2枠 3番 ヴィンクーロ ○

デビューから3戦、2着、1着、3着。2番の馬と戦績が変わらない。1着に導いたとき北村宏司騎手が、2番の川田騎手に勝てるか、どうか、それだけのレースだ。

7枠 13番 マリノソフィア △

4月に中山で走った経験があり、その時はタイム差がない2着であった。その経験が生きれば、2番、3番の争いに入っていける。

9R 

4枠 8番 アストロブレイク ◎

この1年6戦、2-3-1-0の戦績である。3着以下がないのである。三浦騎手の手綱さばきも安定している。しかし、予想でいつも思うことだが、このような戦績を残している馬よりも、まったく勝ってないノーマークの馬がひょいと1着になったりする。競馬の予想はむずかしい。

8枠 15番 アヴォンリー ○

鞍上が川又騎手からルメール騎手になる。直近の3レースに限り2着、1着、2着と好戦績であった。これは、川又騎手だったからグッドだったのかもしれない。乗り変わりは、吉、となるか。

8枠 16番 パルディエス △

横山典騎手がこの3戦騎乗している。3着、1着、10着。前走の10着はたまたまなのか、それとも、限界がみえてきたのか、微妙なところだ。

10R 

2枠 2番 ヴァンランディ ○

この馬にルメール騎手は乗り慣れている。今年になって5戦のうち2着2回であるが、残りは4着3回。惜しい競馬が続いている。絶対の自信はないが、切り捨てることは出来ない馬だ

6枠 6番 ガロシェ ◎

この馬も2年間、安定して走り続けている。おおむね3着以内でオッズも常に上位人気だ。賭けてみて、3着以下だったとしたら、自分に運がないと思うしかない。

6枠 7番 エバーミランダ △

戦績を調べればわかるが、デビューの2018年は1着2回、2着2回、3着1回だったが、2019年は3着以内のレースがひとつもない。2020年の3レースは3月に中山で2着になっただけだ。こういう馬をすすめる理由は、1着馬とのタイム差がさほどないことだ。こういう馬は、最後まで頑張って走る。

11R 朝日杯セントライト記念(GII)の予想

4枠 4番 フィリオアレグロ ○

デムーロがデビューから2戦騎乗した馬。新馬戦で勝利をゲットし、2戦目は共同通信杯GIIIで3着だった。3戦目のレーン騎手では青葉賞GII、2着になっている。申し分ない。

5枠 6番 バビット ◎

内田騎手は久々に勝てそうな馬でGIIに挑む。前走のラジオ日経賞GIIIにも内田騎手騎乗で参戦し、見事1着。メンバーのレベルも高いが、勝利をつかんでほしいものだ。

6枠 7番 ガロアクリーク △

人気上位の馬ではない。前走のダービーでも、川田騎手が騎乗し、7番人気で6位。余計なプレッシャーがかからず、気軽に乗れそうなので、案外、3着以内に入るかも。

中京競馬の予想

3R

2枠 2番 ブレイブライオン ○

デビュー戦は福永騎手、2番人気で2着だった。その時よりも、レベルアップしているだろうから臆することはない。今回は、勝てるだろう。ただ、距離が1600mから2000mになるので、ちょっと心配。

7枠 9番 オリノコ ◎

前走デビュー戦で人馬共に2000m経験済みというのが強みになる。2番が2000mに対応できなければ、ゴール手前で逆転できる。

8R

1枠 2番 トモジャアルマンド ◎

前走は5着であったが、1着とは0.1秒差。負けは負けだが、気にすることはない。今回も幸騎手が乗る。馬との相性は良いので、あっさりと勝ってほしいものだ。

3枠 6番 マテラシオン △

積極的に選んだというより、他に選ぶ馬がいなかったから、この馬を3番手にしたのだ。松若騎手への乗り変わりは好材料である。

7枠 14番 エールショー ○

2020年は4レースに出場し、2着、4着、8着だった。2着の2回とも、1着とはタイム差がなく、勝てる雰囲気はある。松山騎手は何回か騎乗しているが、この馬に関しては微妙だ。

9R

2枠 2番 ダノンアポロン △

地味な戦績だ。その上、前回は7番人気の13着。後方からのレースが多いが、こういう馬は、中断から前の方で走らせた方が闘志がわいてくるのではないか。吉田隼人騎手への乗り変わりは、かなり良い。

3枠 3番 エカテリンブルク ○

2019年の3戦は武豊騎手が乗っていて、1着、3着、4着の戦績。今回、久々の騎乗となる。総合戦績は、1-0-4-2。3着コレクターの返上なるか。

6枠 6番 ボンベール ◎

2000m超の長距離レースを走ってきた馬なので、距離には全く問題はない。また、城戸騎手はこの馬での実績があり、期待がもてる。

10R

2枠 2番 サンライズオネスト △

デビュー戦6着以来の武豊騎手の騎乗となる。この2戦は圧勝するレースが続いていたので、武豊騎手に代わるのは大いに心配。

6枠 10番 ラストヌードル ◎

この馬は、時々やらかす。3番人気なのに10着。3番人気なのに12着。そして、前回も、3番人気なのに13着であった。しかし、その3レース以外は、そこそこ良い走りをしている。藤岡佑介騎手とのコンビも悪くはない。

8枠 13番 クリスティ 〇

デムーロから松若騎手へ乗りかわる。トップ集団をけん引する走りを見せてほしい。前の方のポジションをとれたら、勝てるかもしれない。

11R JRAアニバーサリーステークス

1枠 1番 ニューモニュメント ◎

1800m経験と戦績が乏しいのは心もとないが、左回りは得意そうだ。2戦目で初勝利をもたらした松山騎手へ乗りかわるのも大きい。

5枠 10番 アスターマリンバ 〇

8月に2戦2勝した。そのうちの一つが松若騎手。この馬には何人かの騎手が乗っているが、松若騎手とのコンビがいちばんしっくりくる。

8枠 16番 メイショウソテツ △

直近の4戦は、2着、3着、1着、1着だった。そのすべてが1800mのレース。この馬には、この距離が合っている。武豊騎手への乗り変わりにも期待が持てる。


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