【京成杯AH】昨年日本レコードVのトロワゼトワル、連覇へ元気いっぱい!安田隆調教師「引き続き力を出せる」

競走馬イメージ

◆京成杯AH追い切り(9日・栗東トレセン)

 昨年の覇者が調子を上げてきた。トロワゼトワルは栗東・坂路を単走で53秒3。重点を置いたラスト1ハロンでは鋭く加速し、12秒2でフィニッシュした。夏以降は3戦目となるが、疲れを見せず元気よく動いた。安田隆調教師は「輸送を考慮して、目いっぱいはやっていないけど、いいですね。引き続き力を出せると思います」と納得の表情を見せていた。

 中京記念は大敗の17着に終わったが、短期間で立て直した関屋記念では2着と一変した。安田隆師は「逃げてあとちょっとだったんですけどね。昨年はびっくりするような時計で勝ったレース。当時よりハンデは3キロ重くなった(55キロ)けど、この馬らしい競馬を期待しています」と力を込める。昨年のレースを1分30秒3の日本レコードで制した5歳牝馬。今年も自慢のスピードを武器に逃げ切るか。

スポーツ報知よりhttps://hochi.news/articles/20200909-OHT1T50243.html

※画像・写真はイメージになります 出典写真:写真AC

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