無敗牝馬3冠へ!デアリングタクトが帰厩後初時計

今春、無敗で桜花賞、オークスを制したデアリングタクト(栗・杉山晴、牝3)が13日、栗東トレセンの坂路馬なりで4ハロン59秒0-13秒4をマークした。2日に帰厩した後の初時計で、ぶっつけで挑む秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)に向けて第一歩を踏み出した。「1本目ですし、これで十分です。乗り手のイメージも思ったよりも良かったようで、これからピッチを上げていきたい」と杉山晴調教師は語った。

サンスポ競馬よりhttp://race.sanspo.com/keiba/news/20200914/ope20091404470010-n1.html

※画像・写真はイメージになります 出典写真:写真AC

iQiPlus